効率的にダイエット! (食事編)~知らなきゃ損する「太るメカニズム」~

ダイエット、ボディーメイクをする上で、
食事は最も重要な要素となります。

僕自身、2年ほど前までは運動を一切せずに食事のみで、体脂肪15%を維持していました。
それぐらい、食事はダイエット成功の鍵を握っています。

今回の記事では
「痩せるために」を紹介する前に、「太る理由」を解説します!

効率的なダイエットは根気でなく、戦略が必須!
まずは敵を知りましょう。

カロリー摂取だけが太る原因
ではありません。

①カロリー摂取=太る理由ではない

肉は太る
脂質は太るというイメージ、
カロリーだけに捉われた考えは間違いです。

体に脂肪が蓄積される理由
体重が増える理由は
脂質やカロリーだけではありません。

太る原因は糖質(炭水化物)の摂取です。

多くの方は糖質よりも脂質の方が太りやすいイメージがあると思います。
しかし、「脂質で太り続けることは困難」と言われています。
脂質=脂肪ではありません

②太る理由とは?

答えは血糖値の急上昇が太る理由です。

糖質(炭水化物)が消化されると、ブドウ糖として吸収されます。
(この際の血中の糖分濃度のことを血糖値といいます。)

血糖値が高い状態は体にとって有害なため、
血糖値を下げるために体からインスリンが分泌されます。

このインスリンはブドウ糖を脂肪細胞に運びます。
そして、脂肪細胞は取り込んだ糖を脂肪に変えていきます。
これが贅肉であり、太る理由のメカニズムです。

なお、血糖値が急激に上昇するほど
インスリンが大量に分泌する=より太りやすくなります。

難しいことを言いましたが、
つまり・・・
血糖値を安定させればよいということです。

具体的には

1.糖質を少なくすること(最も効果的)
(米、パンを減らす)
*初心者の方がいきなりの糖質0にすると、リバウンドのリスクがあるので注意!

2.食事を抜かない
(必ず3食以上)

3.食間を空けすぎない
(間食2回を挟む)

4.食べる順番に気をつける
(C食物繊維⇒F脂質⇒Pタンパク質⇒C糖質の順に)

上記により、血糖値を急上昇させない
血糖値を安定化させることが効果的です。

補足の知識として、
血糖値は急上昇した分だけ、急降下します。
この血糖値の急降下の際に、空腹を感じます。

そして、この急降下の角度が大きい分だけ
空腹を激しく感じます。
衝動で爆食いしたり、甘いものを欲したりするのです。

血糖値の急上昇は1石マイナス2鳥です。。。笑

③何を食べればよいのか?

答えは
たんぱく質
脂質
をメインに摂取し、炭水化物は少量にすること。

加えて、
ビタミンを野菜などから摂取することです。

10年以上、様々な食事を試して、
「これが最も効率的な食事」と自信を持って言えます。

特に、多くの方は
タンパク質が不足しているので、
意識的に肉、魚、プロテインなどからタンパク質を摂って下さい。(納豆もOK)

脂質は揚げ物でなく、
アボカド、卵、チーズ、肉、魚
からの摂取が断然効果的です。

炭水化物もOKですが、
昼と夜のみ
茶碗に軽く1杯分のお米が目安です。

もちろん、どれぐらい真剣に?
どの程度まで痩せたいのか?
によって

・糖質の摂取許容量
・糖質の種類(白米でなく玄米など)
・脂質の種類(揚げ物も可とするなど)
が変わってきます。

④流行りの食事法

よく耳にする糖質を摂取しない
「低糖質ダイエット」

最近よく耳にする
「MEC食」
(meet、egg、cheseを摂取)

も基本的には同様の理論ですね。
効果があることも頷けます。

ちなみに、
CMで有名な「〇イザップ」は
筋力トレーニング以外にも
厳しい糖質制限を指導することで、
結果にコミットしています。笑

⑤まとめ

・カロリーだけに捉われない
・炭水化物(糖質)を減らす
・血糖値の安定が鍵
・特に意識して、不足しがちなタンパク質を摂取する
・脂質、ビタミンを摂取する

以上を実行することが、
効率的なダイエット食事法となります!

次回以降は
・僕の具体的な食事メニュー
・タンパク質は何がおススメか
などを紹介していきます!

あなたの「いいね」待ってるぞ!

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