ダイエットは体重でなく、体脂肪に着目するべし!

多くの方は
ダイエットの指標を体重としていると思います。
(過去の私もそうでした)

しかし!
体重以上に、大切なのは体脂肪率です!

今回の記事では
ダイエットの成否を確認する指標は
体脂肪である理由と
体脂肪についての情報を紹介します。

目次

  1. 外見の変化は体脂肪率
  2. 体脂肪率の目安ってどの程度?
  3. 正確に測定するには
  4. 体脂肪率を下げるには?
  5. まとめ

 ①外見の変化は体脂肪率

に現れます。

理由は
筋肉と脂肪の密度が違うからです。

下記の写真をご覧ください。
左は筋肉、右は脂肪
同じ2kg分の模型です。

同じ重量でも、
大きさ=見た目が違うことが歴然ですよね。

人の見た目も全く同様です。
同じ体重の人でも、
体脂肪率が高いほど、太って見えます。

これが
体重よりも、体脂肪を指標にするべき理由です

特に女性の方は体重を気にしがちですが、
外見の変化を考えるなら、
体脂肪が減らなければ、外見に変化はありません。

②体脂肪率の目安ってどの程度?

厚生労働省によると

体脂肪の標準は
男性:15~20%
女性:20~25%

肥満の基準は
男性:25%以上
女性:30%以上
とされています。

今まで体脂肪率を気にしていなかった方は
上記を指標として目標値を決めてみて下さい!

参考:同じ体重で、体脂肪率が異なる体型を比較した写真です

画像参照:http://still-diet.jp/logic/body-fat

理想の体型は何%でしょうか?
これを指標に頑張りましょう!

③正確に測定するには

全身の体脂肪率を正確に測定するには
下記のような
両手、両足に電極があるタイプの体組成計が必要です。
(↑僕の相棒です。)

足だけに電極があるタイプの体組成計は
下半身の体脂肪しか測定できません

参考:
体脂肪計の原理は
微弱な電流を流し、体内の電気抵抗から
体脂肪の数値を割り出しています。

真剣にダイエットに取り組むなら、購入をおススメします。

ちなみに、僕の愛用の体組成計(オムロン)は
長寿命(僕は10年愛用しています)に加えて、

骨格筋率
内臓脂肪率
基礎代謝量もわかるので、おススメです。

④体脂肪率を下げるには?

ここが気になりますよね!

前回の記事
効率的にダイエット! (食事編)~知らなきゃ損する「太るメカニズム」~

効率的にダイエット!(運動編)~知らなきゃ損する「痩せる秘訣」~

参考にご覧ください!

より詳しい情報は今後に続々と発信していきます。

⑤まとめ

本気で外見を変えたい!
と思う方は体重以上に、体脂肪率を意識して取り組むこと

両手足の体組成計を使用して管理することをおススメします!

あなたの「いいね」待ってるぞ!

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