自分年表 ~小学校、中学校時代~

小学校、中学校時代の価値観、経験したこと、学んだ内容を記載しました。
僕がどんな人かが伝われば嬉しい限りです!

価値観(あり方 Be、理想 Want)

とにかく目立ちたがり屋な性格でした。
人気者になって、たくさんの友達が欲しいと常に思っていました。
「人を笑わせること」が大好きな性格はこの頃から今でも変わっていません。

そして、とても寂しがりの性格でした。
一人っ子であったこと、
父親は朝早くから夜遅くまでずっと働いていたため、
ほとんど家にいなかったことが大きな要因だと思います。
「目立つ→人気者になる→友達ができる」と自然に考えていました。

経験したこと(小学校)

●モノマネ、ギャグ、替え歌 etc…で人を笑わす。
常にいいネタはないかを考えていた記憶があります。笑
人に笑ってもらう、喜んでもらう楽しさを知った時期です。
大人になった今でも「ネタ帳」に100個ほどのお笑いネタが綴ってあります。

●小学校の6年間は空手道場に通い、黒帯を取りました。
仮面ライダー、ウルトラマン、ストリートファイター。
強いってカッコいい!人気者になれる!と感じ、道場に通いました。

とんでもないヘタレだったので、1ヶ月で辞めたくなりましたが
厳しい父の指導で、小学校の6年間は空手道場に通い黒帯を取りました。
自分自身の固い意思でやり遂げた目標ではありませんでしたが、
初めての目標達成経験でした。

目標を達成したこと、腕力的に強くなったことで少し自信がつきました。
それと共に、6年生の頃から目立つために、先生に反抗する等の
非行に走り出した時期でもあります。。。

●負けず嫌いという性格だけはありました。
勉強も運動もできないし、努力も一切しない子供でしたが、
当時に流行っていた色んなテレビゲーム等、遊びはとことんやり込み、
一番強かった記憶があります。

経験したこと(中学校)

●仲がいい友達がいるという理由だけで水泳部に。
3年間続けて、部長も務めましたが、
いかに楽をするか、遊ぶか。を考えて惰性でやっていました。
目標をもって努力しなかったため、得ることが少なかったです。
「明確な目標をもつ」ことがいかに大切かを高校で実感した経験でした。

●非行に走った暗黒期(中学1~2年生)
目立ちたがり屋、さびしがり屋の性格が間違った方向に進んでしまい、
いじめや非行に走ってしまうという人生で最もやり直したい暗黒時代でした。

要因は地域柄と周囲の友達の影響もあるのですが、
・自分を認めてもらいたいけど、誇れる特技もなく、運動・勉強の成績もよくない。
自信がないし、頑張る手段もわからない。

・目標も特になく、これといって夢中になれることもない。
勉強しろと周りに言われても、何のために勉強するのかがわからないし、
そもそも楽しさを見出せなかった。

・悪いことをしたり、いじめる行為を友達と共有することで、
仲が深まると錯覚していました。

この頃は「成績悪い」「素行悪い」「部活不真面目」「見ため悪い」「性格悪い」
という、最強の劣等5冠王でした。。。

人生を変えた2つのきっかけ

①自分がいじめられた

いじめられる辛さはもちろんのこと、
自分がやってきたことは人気者になる真逆のことをしていた。
という結果がとてもショックでした。
当たり前の話しやろ!と思うかもしれませんが、当時は本当に気づいていませんでした。
感覚が麻痺していました。

しかし、この経験をきっかけに、「人に優しくする」大切さを心から感じました。
今ではよく褒めてもらえる長所である「他人を否定しない」こと、
「長所を見つけるのが得意」なこと。
「根っから性格が悪い人はいない」と今も思えるのは、自分の経験があったからです。
そして、人は経験やきっかけによって、いくらでも「変われるもの」だと思っています。

また、この頃から「ゲーム大会」や、「野球大会」等を自分で企画し、
多くの友達を集めてみんなで仲良く遊ぶという、当たり前の楽しさを見出しました。

②勉強しない恐ろしさ

2週間実際に会社で働いてみるという授業(就業体験)で、
僕は工場の検品業務を担当しました。
永遠と同じ作業を繰り返すだけの作業はルーティーンな単純作業が大嫌いな僕にとっては苦痛で苦痛でたまりませんでした。
加えて、待遇もよくないという現実を知り、ショックでした。

勉強していい成績をとらないと、
将来はやりたくない仕事をせざるを得ない(=選べない)
ということを肌で実感し、自分の現状を鑑みて「ぞっ」としました。
学校側の目的とは外れていますが、僕にはこれ以上はないぐらい価値のある学びでした。

このとき、人生で初めて「勉強する大切さ」が自分の腑に落ち、
自発的に勉強する意欲がわき「市内で一番成績のいい高校を目指す」
という目標ができました。
これが、自分の意志で目標を立て、努力した初めての経験です。

ど田舎の公立中学校で成績は100位(/150)の状況から、
約3か月で20位まで成績を上げることができ、希望通りの高校に入学できました。
(内申点が悪く、最下位から20番目というギリギリの成績での入学でした。笑)

ちなみに、目標が達成できた理由は決して僕の頭がよかったわけではありません。
勉強して成果が出てくる過程で、今まで怒ってばかりだった先生、周りの友達、両親から
「びっくりするぐらい褒められたから」です。

勉強(≒目標を達成)することが楽しいと実感するようになりました。
初めてエネルギーをぶつけるベクトルが、いい方向に合致した瞬間でした。

小さい頃は「褒められる経験」がとても重要です。
褒められることでやる気が上がり、勉強する→成績が上がる→更に勉強する・・・
といういいサイクルができました。
どんな人でも、この経験で「勉強嫌いを克服できる」と思いました。

また、この頃から勉強を人に教える楽しさを知りました。
笑い以外で人を喜ばせることができると知りました。

後日談として、
最初はカンニングをしているのでは?と疑われていました。
先生からも疑われていたら、またグレていたかもしれません。笑
「信用してあげる」ことも大切ですね。

僕にできること①

・勉強嫌い
・非行を繰り返している
・自信のない
子供さんを飛躍的に成長させる「きっかけ作り」「ノウハウ」
について、自信をもって教えることができます!

あなたの「いいね」待ってるぞ!

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